三松文庫放浪記~関西進出編~

 こんばんは、三松文庫あかまつです。

 

本日の更新は【三松文庫放浪記~関西進出編~】です。


三松文庫初の関西の一箱古本市出店!

田舎育ちの三松文庫メンバーは関西という都会で無事に生き抜くことが出来るのか!どきどきはらはらの展開を見逃すな!(大嘘)

というわけで関西のレポートをゆるゆるとお伝えしていきますね^^

 

 

〇 9月8日(土)

 

日曜日の『鳴く虫と一箱古本市』に向けて、前日に関西入りしたメンバー達。
雨の影響を心配しつつも、このメンバーが集まればまずはお酒を飲みます。

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なぜか東北名物きりたんぽ(笑)

 

気持ちよく酔いが回ってきたところで、赤松に電話が届きます。

 

「明日の鳴く虫と一箱古本市ですが、残念ながら中止とさせていただきます」

 

大雨で開催が怪しいなとは思っていたんですが、まさかの中止でした。ただ僕たちよりも開催元の方のほうが残念なはず。わざわざ電話をくださったことに感謝でした。

 

中止の話を聞いても、ただでは転ばないお気楽集団三松文庫。次の日に何をするか考えながら、飲みながら、考えながら、飲みながら、話は進まないまま夜は更けていきます。笑

 

〇 9月9日(日)

 

若干の二日酔いで朝を迎えた三松文庫メンバー。
まずは開催元である『みつづみ書房』さんへ訪問をすることにしました。

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みつづみ書房
住所:兵庫県伊丹市宮ノ前3丁目1-3 浅岡ビル1階 
HP:http://www.mitsuzumi-shobo.com/


みつづみ書房さんは兵庫県の伊丹市にある素敵な古本屋さん。

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店内は壁中に本が敷き詰められており、どこを見てもおもしろそうな本があるわくわくする空間でした。

 

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店主さんに挨拶をしたあと、みつづみ書房さんが関わっている様々なイベントの様子等について聞いたり、伊丹市で開催されているおすすめイベントを教えていただいたりと、

 

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初めてとは思えないぐらい楽しく優しく出迎えていただきました。

 

みつづみ文庫さんでは毎月のように楽しそうなイベントが開催されているので、皆さん兵庫県に行った時はぜひ立ち寄ってみてください。

ちなみに、私、あかまつの大好きな音楽グループ(※MOROHA)の出るフェスなどにも関わっているそうで、興奮冷めやらぬ訪問となりました。

 

いつか必ずや、みつづみ書房さんといっしょにイベントに参加出来るよう、活動を頑張ろうと誓った三松文庫です。


みつづみ書房さんから暖かいエールをもらった後は、伊丹市美術館で行われている「レオレオニ展」へ

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子連れの方が多く、絵本コーナーでは子ども達が一生懸命絵本を読んでいるのが印象的でした。

人は何らかの形で他人(ひと)と関わらずには生きていけない。

有名なスイミーだけでなく、レオレオニの絵本には人と関わっていくうえでの大切なメッセージが多く込められており、大人にも心に響く内容でした。

 

絵本で子どもに戻ったあとは大人の時間です。みつづみ書房さんに紹介してもらったワインバー(※「ウィナー」という店名です。気になった方はぜひ)は残念ながら空いていなかったので、伊丹市のおしゃれな居酒屋さんでアルコールを摂取して解散です。

 

そんなこんなで、文化度の高い伊丹市が大好きになった三松文庫でした。


〇 9月10日(月)

 

ちなみに9日に解散したんですが、赤松は関西に残り『約50人のブックカバー展』というものを見てきました。

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「約50人の作家による架空の書店のブックカバー」というどれも個性的な展示でした。

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残念ながら一箱古本市は雨で中止となりましたが、今回も本を通して人とつながれたこともあって、とても楽しい三松文庫放浪記となりました。


関西にもたくさんの刺激をもらいました!!

三松文庫としても、これから楽しいことをどんどん仕掛けていこうと企んでいるので、何卒よろしくお願いいたします。


それでは。

 

(写真提供:三田稔、たけうっちー)

 

(文/あかまつのりき)